2014/3/29漕ぎ始め&わかめ採り

遅ればせながら今頃漕ぎ始めです。昨年10月末のひざの怪我で思ったよりリハビリが長引きました。

仲間内の漕ぎはじめということでビンさん音頭で集います。また昨年のわかめ(めかぶ)がすごく美味しかったので今年もとの思いです。
いつもの様に新舞子集合ですが、さすがに気合が入ってるのか全員時間前に終結。
早速のスタートです          すっかりノリそだは空っぽ

20140329_00220140329_017

リンクウ側でわかめを取っていた一ノ宮の自作ボートさん。竹と布だそうです

20140329_03020140329_031
お昼はビーチでわかめのしゃぶしゃぶ うまいなー 残念ながら今年はめかぶがありませーん(泣)

20140329_04420140329_046
漕行17km お疲れでしたー
20140329_069

2013/8/17 山口県萩市奈古の海

萩の災害復旧に手伝いに行きましたが1日休みをいただき、GI paddlersさんと洞、洞、洞の洞尽くし漕ぎで、沢山の洞童子に合ってきました。ここは山陰ジオパークに劣らない楽しい処かもしれません。是非一度皆さんも訪れてください。ただしGI Paddlersさんの案内でないと洞童子には合えないかも知れません。
ご一緒していただくのはガイドの高井さん夫妻、修行中の伊藤さんと私。何とVIPな待遇でしょう!。洞めぐりとロックガーデンでまったりととお願いしましたら、洞と言う洞は全て案内していただきました。近くに行っても何の変哲もないように見えますが、中へ入ってみると洞童子の出っ張った尻、垂れ下がった瞼、三つ目小僧だったり、はなたれ小僧がポタリポタリや、見上げてみると青い瞳がぽっかりと見えたり、周りを見ると潤いのある褐色の肌、筋肉隆々など波に戯れる童子そのものです。萩の洞童子は多彩な表情を見せます。

阿武町筒尾海水浴場から出艇IMGP3059 
10時頃の出艇なので先ずはゆったり水につかり体を冷やしてからの出艇です
IMGP3060 IMGP3064
岬(小島)を過ぎればそこはもう洞窟・洞門だらけの世界です。
そう 洞童子達が沢山います。見てください。筋肉隆々あり、褐色の肌有り、眩しいほどに大きく開いた目や三つ目小僧も居ます。
IMGP3067 IMGP3068 IMGP3070 IMGP3071 IMGP3072  IMGP3075   IMGP3076 IMGP3077 IMGP3078 IMGP3079 IMGP3081 IMGP3082 IMGP3083 IMGP3084
この童子は須佐のホルンフェルスにも似た額にしわを立てています。
IMGP3092 IMGP3107
水は透明度が高く、見とれて沈しそうです
IMGP3110 IMGP3126
眩しいほどの切れ長の目       ゆらゆらと瞳に映るうみそこ
IMGP3130 IMGP3133

IMGP3136 IMGP3137 IMGP3138 IMGP3145 IMGP3149 IMGP3151 IMGP3154  IMGP3156 IMGP3160 IMGP3163 IMGP3164 IMGP3165 IMGP3166とても全てを載せ切れませーん
一通り洞めくりを済ませ昼食。けっこう磯ものがありおやつにいただきます。
高井さん夫妻は自然を楽しませてくれるのが上手です。美味い~♪
IMGP3171 IMGP3174
復路は直帰ですが洞門くぐりで岬の洞をパスしたところも丹念に案内していただきました。
IMGP3176 IMGP3177 IMGP3178 IMGP3181
最後にまばゆい瞳をくぐります
IMGP3184
帰着。往復約14kmのコースです。もう満腹でーす。火照った体を冷やしながら余韻に浸ります。
IMGP3189
萩の海は素敵だ。穏やかな海と素敵なガイドさん達にカンパーイ
 

2013/7/13 伊良湖横断漕ぎ

KIRIさんから直前になって一緒に漕ぎませんかって電話で誘われ二つ返事で答えてしまった。伊勢市神社町海の駅から伊良湖岬往復58km。正に伊良湖水道の横断です。40km以上はまだ未知の世界ではあったが、今年が最高の歳であるような気がしたのです。正直前日になって久しぶりに若干不安が出ましたが。さてさてどうなることやら。

  • 準備
    潮流・潮汐情報伊良湖水道航路入航予定情報潮流推算 ルート地図
    予報  波2.5m→2m うねりを伴う。 風:6時=0m  9時=北西1m  12時=西北西1m  15時=西北西2m
    湾口の風向き 10時=西  15時=南
    湾口の潮流 8時=上げ潮0.2~0.5kn    9時=下げ潮(払出)0.2~0.5kn    注意8:30頃反転する
    12時=下げ潮0.5~1kn  15時=上げ潮0.2~0.5kn (反転する)
  • 予定  5時出発→途中答志島の東端で小休止30分→伊良湖着10時30分→昼休憩1時間→11:30帰路→17時到着

軌跡

前泊は海の駅「神社(かみやしろ)」にお世話になります。ここではカヤックなどの体験か出きる様でkiriさんやオニヤンマさん達がその立ち上げなどに関係されたそうで集会所をお借りすることができました。
IMGP2636IMGP2637 IMGP2638
激励に来ていただき差し入れを頂きました。マチャさん、オニヤンマサン&後輩さん、いずみちゃん、ありがとう。出発時や到着の写真はマチャさんから頂きました。
IMGP2640 

4時起床し準備です。まだ弁当を用意していなかったのでコンビニでおにぎり3ヶ調達。
IMGP2645 IMGP2650
トイレやらで手間取り5:20 出発です。空はすっかり明るいです
DSC_0060DSC_0075 
勢田側から五十鈴川へ出て伊勢湾へ出ます。海況は良さそう。穏やかです。見通しもあります。ここからは答志島北東端目掛けて一直線に漕いでいきます。なかなか順調で7時40分ごろ  着きました。遅れるようだとそのまま行こうとしてましたが余裕があり小休止30分。ここにはトイレがあったので大を用足し。軽くなりますます快調になりました。(^0^)!
 P1000522 IMGP2666
神島港を右手に見ながら、この辺から大型船、漁船等の航路ですが今日は少ないようです。事前調べでも8時台に1隻で10時まで無かったので安心でした。海保の船も来ましたがあっさり行ってしまいました。一隻だけ名港方面から来る大型船に航路の中なので私は躊躇しましたが、距離、速度を推測してこのまま進めれば前を横切っていくので大丈夫とのKIRIさんの判断はさすがでした。経験値が違いますね、計算できているのでしょうね。彼の指針は的確です。伊良湖岬近くになると流石に波が高いです。そして大部流されているようです。岬の東側に居ます。岬の前まで来ると急に穏やかになりました。多分潮目のところを通ったのでしょう。ここで記念写真をパチリ。ここまでは余裕でしたが、この後伊良湖港横の浜までは払出しの三角波と追い風、しかもけっこううねっていて難儀しました。後方から不意にでかいのが来るとヒャットします。これが2.5mのうねりかなー?。往路はこの辺がヤマ場でした。 
IMGP2690IMGP2691
不思議と岬東端は穏やか。9:52 伊良湖岬
P1000526 
10:30 伊良湖到着
IMGP2670 IMGP2676
浜ではちょうど海開きの真っ最中でした。さすがに浜は温度が高く日陰も無いので浜の売店へ行きかき氷で一息入れ、売店のおねーさんに断って持ち込み弁当を頂きます。このおねーさんは対岸(三重)から嫁いで来たとのことで愛想が良かったので助かりました。日干し免れ1時間休憩

復路 11:30 折り返しスタート
IMGP2677IMGP2689
帰路は湾口の引き潮が集中しそうでだいぶ波が高くなるとは予想しました。実際けっこうな波でうねりを伴ってますが、神島横辺りまでで一息つけます。航路横断になるので集中して漕ぎますが、大分波に慣れたのと風が少しあって涼しかったので落ち着いて漕げました。神島を過ぎ答志島を目指しますが帰りは伊勢へ直線で漕ごうとなり、陸地は霞んでますが山形から二見浦辺りを見つけて指二本分右に進路と言わ、れさすが元〇〇隊、表現は新鮮でした。私はGPSを使っていたので方向は見えてましたが、チョットホッとする時でもありました。でももし機器が故障したらこれが一番的確ですね。神島-答志島間で少し流されてるように感じてたのですが後でGPS軌跡を見ると大分流されてますね。予想でもこの時間の流れがきついとは思っていましたが・・答志島に近づくとものすごい風です。もちろん波も・・後で知ったのですが陸地が霞んでたのは天気が急変し竜巻注意報まで出ていたようです。チョット厳しいのとちょうど答志島の北東端に来てましたので急遽島の風裏を漕ごうとなりました。KIRIさんの判断は的確です。瞬時でした。あのまま進んでいたら大変だったでしょう。しかし波・風が強くて大中山島間の水路へ行くのも大変です。この水路は浅くて通れるかなと思っていたら浜に居た人が跳んできて岩の上から岸寄りを通れとゼスチャーで案内してくれました。ラダーを擦ったぐらいで通過。嬉しかったー。島民の人に感謝です。その後笠脱鼻の手前の海岸で小休止。雲の流れを見て多分陸はスコールでしばらくすると過ぎると軽く思ってました。
15:05 答志島西側へ退避 
IMGP2679
島の南側はすこぶる穏やかで、アー反対側はもう穏やかにってるだろうなー。直線だと早いけどなーなどと思いながら、まだ答志島を漕いでなかったのでちょうど良かったとも思い景色を楽しみながらこぎ進みます。ぐるーっと回ってイルカ島の間まで来ました。
16:20 イルカ島横
IMGP2681
イルカ島過ぎ、チョット波・風があるようですがだんだんに治まるのかなと思っていたらとんでもないことでした。強烈な迎風と三角波です。まだ治まっていなかったのです。取り合えず岸よりに二見の水族館を目指します。その先が夫婦岩なので今日は色々回れて好いかななどと思いながらまだ気楽でしたが中々進みません。ドンブラコッコ状態です。不思議と恐怖感はなく、直ぐ隣にKIRIさんが居てくれたので安心でした。このような状態になると彼の存在感絶大です。安心です。必死に漕ぎます。頭の中では一昨年の熊野シーカヤックマラソンを思い出してます。あの時のKIRIさんはたった3人の完走者の内の一人でした。多分今も彼は悠然と漕いでると思います。しかし私は横を向くことが出来ません。必死です。少しでも頭の芯がずれるとバランスを崩しそうです。「大丈夫かー」「大丈夫です。まだ漕げます」のやり取りです。二見に近づき、KIRIさんから水族館の左の橋を目指せと言ってます。私には橋が見えません。波・風は右前方からです。出来るだけ波を正面から受けるように漕いでます。とにかく水族館の傍のスロープ様なものがあるのでそこかなと思い目指します。水族館の近くに来て初めて気が付きました。川の橋です。ここでKIRIさんから「お勧めのコースがありますが・・」。奇妙に聞こえたのですが、「お勧めのコースをお願いします」と即答したら「川へ入れ」です。退避かと思っていたら迂回路でした。川へ入るとうそのように静かです。しかも上げ潮で勝手に進んでくれます。休憩しながら地図を見ました。五十鈴派川です(名は後で調べました)。五十鈴川へ抜けれます。オー これは地元組しか知らないかも!しかも川伝いに神社海の駅へ行けます。 予定より1時間遅れになりますが、とにかく助かった! ホッと一息です。
KIRIさんは素晴らしいパートナーです。今回初めて二人で漕ぎましたが、色々なケースであらゆる手段を考えてくれます。しかも的確に計算や測定が出来ているようです。流石に危機管理をやっているだけのことはあります。しかも緊急時でもコミュニケーションに気遣いを感じます。先ほど奇妙に感じた「お勧め」です。自分より技術の下な私にも命令形を使いません。相手に自身の力量で判断させたのではないでしょうか。彼はきっと余裕で楽しんでたのでしょう。私は楽しむ余裕はまったくありません。必死でした。彼の状態を見ることも出来ていませんでした。この辺がまだまだなとこですね。・・・・後で無事に終えることが出来たときに「この人でよかった」と思いました。
 さてさて、ホッと一息、二息しながらまるでゴール後のクールダウンみたいにのんびり漕ぎになります。今日は本当に波乱万丈の漕ぎでした。フーゥー!!
到~着~(感激) マチャさんが迎えに来てくれてました。ありがとう
GPSの漕行距離は 67.1kmでした。
18:40 到着
P7131719 P7131721
上がってみて思ったよりヘトヘト感はありません。手袋を取ると手は皺々です。海の駅の水道やシャワーをお借りしてサッパリします。なぜか両手の爪全部か押さえると痛いです。KIRIさんも同じこと言ってました。
P7131722 P7131728
最後にこんなになるとは思っていなかったので途中の写真はあまり撮ってません。しかしあのユレユレの中では無理かも・・ですね。
懸念であった体力はどうだったのか?
筋肉痛もなし。爪を除けばどこも痛くない。以前は右ひじと右肩が痛くなるのですが・・ストロークが改善されたかな?。まだまだ行けそうです。三浦さんに習って80まで行けるかなー(^0^) 翌日はジョギングが出来ました(^0-)

あとがき
爪が痛かったのが2、3日してからだんだん黒ずんできました。他の指は痛みも軽くなんともないようですが中指だけが爪の下で出血したようです。写真は2週間後のものです。そのうち生え変わるかなと思い放置してます。
なぜこのようになったのか判りませんが、手袋をしてGパをつかんでる状態が長く力がかかり圧迫したのかなー?  手袋をしないとどうなるかは判りません。
P7131723 IMGP2696

第20回(final)琵琶湖シーカヤックマラソン参加にて

6/16 Finalとなる琵琶湖シーカヤックマラソンに参加してきました。私としては昨年から2回目で、終わりになってしまいますがカヤックを始めたときから一つの参加目標でもありましたので楽しみたいと思います。
7:30からの受付ですが7時過ぎにははじまっていました。いつものオバチャン達は精力的です。
DSC_0011DSC_0001
検艇風景
DSC_0006
  
久しぶりの顔で盛り上がってます
IMGP2488IMGP2491IMGP2494IMGP2502IMGP2501きしYanさん昨年8月チョットだけで入れ違いになりましたが覚えていただいてました。今日はロードバイクで観戦応援です。
開会式&コース説明等々  スタッフの皆さん
DSC_0032IMGP2495 IMGP2496 IMGP2497 IMGP2498 IMGP2499 IMGP2500
エントリー  シングル艇 男子98艇、女子4艇 W艇11艇  盛大なFinalになりました。
DSC_0153 四至本さん 今年も狙ってます
IMGP2514なおさん
IMGP2519 桐井さん
IMGP2530テッチャン
IMGP2528しげさん
IMGP2531荒木さん
DSC_0179 きしYanさん
DSC_0289山口の橋本さん 3位でした

IMGP2522 IMGP2523  
いきはよいよいで帰りは向い風、けっこうな波で琵琶湖も歓迎してくれました。

ゴール
IMGP2503
リザルト
WS000071

応援に西尾さん、いずみちゃん達が応援に来てくれました。ジュースやらカメラマンになってもらったりでありがとうございました。

 

琵琶湖シーカヤックマラソンの事務局・スタッフの皆様 お疲れ様でした。ありがとうございました。
IMGP2540

2013/6/11松島No4塩竈から奥松島1周

酒田-飛島横断の後漕ぎ#2で熊さんと東北カヤッカーズに奥松島をまたまたご案内いただきました。今回で4回目の松島ですが松島湾を横断するコース30kmとなりました。
昨夜は山形市内の馬見が崎川沿いで野宿しながら・・・ビール スーパーのニンニク餃子をガッツリして明日に備えます。
7894401_1950009001_55large
朝飯は塩釜仲卸市場で、朝丼¥900(平日限定) 出艇前の贅沢な朝食。日祝の場合はのっけ丼がお勧め。美味かったーこれでばっちり回復ー。今日も漕ぐぞー
IMGP2357 IMGP2355
朝野営地の出立時間を2時間早く間違えて起こしてしまったのでチョット車で仮眠。スッキリー後出艇準備 9:40 スタート
IMGP2358IMGP2479
今日は松島湾を横断して奥松島へ向います。観光船やらで大変かなと思っていたら、意外とすんなり横断(^0^)
奥松島は何回来てもいいなーと思います。

16:40 ゴール
IMGP2478 IMGP2477

2013/6/10 笹川流れ-Ⅱ

飛島横断の後漕ぎに笹川流れをお替りしました。駐車場でキャンプ泊です。ここはのんびり漕ぎサイコーです。熊さん、まーさん、エンちゃん、坂やん、zoe

1000792_351677021625897_768611173_nIMGP2307
 IMGP2308イテテテー  IMGP2310 IMGP2312   IMGP2315 IMGP2316  1010911_351679101625689_1666373609_nIMGP2318 IMGP2319 IMGP2320 IMGP2321 IMGP2322 IMGP2323 IMGP2324  IMGP2326 IMGP23271011316_351680164958916_1676725788_nIMGP2347

途中で小松さん、佐藤さんたちと遭遇。差し入れいただきました。ご馳走様。わざわざ寄っていただいたとのことです。途中で合えてよかった、よかった。

1000048_351679521625647_1151895384_n IMGP2331 IMGP2345 IMGP2346

2013/6/9 飛島1周

飛島横断の翌日は島の一周です。小さい島なのでスタート時は皆一緒でしたが、直ぐに思い思いに漕ぎ進みます。初めての私はまーさん達にくっついて行きまーす。素晴らしい海です。美しいです!!。夏に来て潜って見た~い。

                     IMGP2241 
絶景ポイントへ上陸 絵になります
 IMGP2245 IMGP2246   IMGP2250  IMGP2252 IMGP2253恐竜の足跡??     
荒崎へ上陸  ここの浜はウミウシが大家族で居ます。今は恋の季節かな?
IMGP2264
   IMGP2267  IMGP2272 IMGP2274 IMGP2275
日本の渚百選に選定されている荒崎で休憩。
994274_351219448338321_1472790485_n IMGP2282

IMGP2276 IMGP2278   IMGP2284  
透明度のある綺麗な海です
IMGP2288
          
1周後はランチ "シマカヘ"で島カレー。美味しいですよー
972277_349487591844840_1222634276_n 421644_351219625004970_346769543_n
帰りは定期船です。みんなでカヤックを最上デッキへ運びます
IMGP2303 IMGP2304
乗船後は一眠りでしたが、甲板組みは"えびせん"でウミネコと戯れたそうです。
酒田の港で解散写真
IMGP2306

2013/6/8 酒田-飛島横断ツアー

酒田市の遊快倶楽部「酒田-飛島横断カヤックツーリング2013」に参加してきました。今年で15年目を迎えるそうです。
期日 2013/6/8~9     集合・出艇場所 : 宮海海岸

前夜祭 飲みすぎ注意しながら、ご挨拶です。いやー 先輩方は強い強い。酒グイグイです
IMGP2149
一夜明け、出艇判断のミーティング 海保からの情報をもらっているみたいで飛島は良好とのこと。
IMGP2160 IMGP2150 IMGP2152 IMGP2153 IMGP2154 IMGP2155 IMGP2156 IMGP2157 IMGP2158 IMGP2159
出艇準備完了 いざ 出陣~  6時過ぎ
IMGP2167 IMGP2161 IMGP2162 IMGP2163 IMGP2164 IMGP2165 IMGP2166
途中 1時間に10分の割りで休憩しながら進みます。最初は沖合いのブイ左側を目掛けて進みます。ここまで約7km弱 7時ごろ
IMGP2175 IMGP2168 IMGP2169  IMGP2171 IMGP2172 IMGP2173 IMGP2174
途中 7:30~8:00頃
IMGP2179 IMGP2180 IMGP2181 IMGP2182 IMGP2178 
途中 9:00~9:30ごろ過ぎ  空が明るくなってます
IMGP2183  IMGP2185 IMGP2186
途中 10:30~
IMGP2187 IMGP2188 IMGP2189
途中 11:30頃 見づらいですが前方に大型船が通りますので待機です。
 IMGP2190IMGP2192 IMGP2193 IMGP2194 
途中 13:30ごろ  もう少しのところまできました。一息いれまーす
IMGP2196 IMGP2197 IMGP2198
14:30~15:00ごろ 到~着
 IMGP2204 IMGP2199 IMGP2200 IMGP2202  IMGP2209IMGP2211
ボランティアシェフズ?のご用意していただいたパスタ、かに汁、おこわ等々。とても美味しかったのですが食べ切れませーん。
 IMGP2205 IMGP2206 IMGP2207
ウミネコも歓迎してくれました
IMGP2213

今回は史上2番目に長くかかったそうです。早いときは6時間程度のときもあるそうです

お風呂へ入って、夕飯・宴会、そして芝生で二次会でしたがすっかり浸ってしまって写真がありませーん(汗)

笹川流れ-1

IMGP2012IMGP1998

駐車場:〇  トイレ: 〇 水道: 〇 シャワーは壊れている

出艇場所: 弁天岩といわれているところ。

全体の距離は11kmぐらいなのでゆったり漕げます。道路側から見ると何の変哲も無い岩礁帯景色ですが、やはりカヤックならではの磯遊びと、洞窟・洞門が続きます。飽きずに漕げるでしょう。

観光船や磯釣りが多いので注意が必要です

IMGP1988IMGP1990IMGP1991IMGP1994IMGP2009IMGP2001
IMGP2019IMGP2017 IMGP2040 IMGP2018  IMGP2021 IMGP2022 IMGP2023 IMGP2024 IMGP2025 IMGP2026 IMGP2027 IMGP2028 IMGP2029 IMGP2030 IMGP2031 IMGP2032 IMGP2034 IMGP2035 IMGP2036 IMGP2037 IMGP2038 IMGP2039IMGP2070 IMGP2041 IMGP2042 IMGP2043 IMGP2045 IMGP2046 IMGP2047 IMGP2048 IMGP2049 IMGP2050 IMGP2051 IMGP2053 IMGP2055 IMGP2057 IMGP2058 IMGP2059 IMGP2060 IMGP2061  IMGP2064  IMGP2066 IMGP2067 IMGP2069  IMGP2070 IMGP2071 IMGP2072 IMGP2073 IMGP2074 IMGP2075 IMGP2076 IMGP2077 IMGP2078 IMGP2079 IMGP2081 IMGP2082 IMGP2083 IMGP2084 IMGP2086 IMGP2088 IMGP2089 IMGP2090 IMGP2091
カーチャン 腹減ったー
IMGP2065IMGP2100
とーちゃん まだかなー   おそいねー
IMGP2096
IMGP2097 IMGP2098 IMGP2099  IMGP2101 IMGP2102 IMGP2103 IMGP2104 IMGP2105 IMGP2107 IMGP2108 IMGP2109 IMGP2110 IMGP2111 IMGP2112 IMGP2114 IMGP2116 IMGP2117 IMGP2118 IMGP2120 IMGP2122 IMGP2123 IMGP2124 IMGP2125 IMGP2126 IMGP2127 IMGP2128 IMGP2129 IMGP2130 IMGP2132 IMGP2134 IMGP2137IMGP2138

最後は勝木(車で20分程)にある町の「ゆり花温泉」350円で・・・飲食物はジュース類のみ有り。隣のコンビニで買って持ち込みOk
 

4号艇試漕no2桑名沖

第二弾試漕は走波性の確認です。まずは前回乗艇時の喫水線が判らなかったので写真を撮りました。
IMGP1825 IMGP1827
IMGP1828IMGP1830
思ったより浮力が高いです。もうちょっと沈めたかったのですが・・
今日は桑名沖の遠浅で出来るグチャグチャ波(三角波)をテスト予定ですが河口を下っていくと風が思ったより強く、波立ってます。まずはピッチングを観察。艇長があるからでしょうか以外に少ないです。あっ、私の比較感は自艇のシオンを対象にしています。桑名沖に出るとけっこう吹いてます。コンビナートの煙が横引きです。後で計測しましたら5~7m位で時折すごい突風もきます。波はそんなに高くないのでバウが突き刺さっていく感じはありません。バウンドする感じも少ないようです。追い風での波乗りは少し苦手なようです。チョットぐらつきがあります。V字ハルではこんなものなのかな?!。未熟な乗り手ですが練習の課題が見つかりました。
総合的には満足できそうです。
レース用にと思ってたのですが、ハッチを大きくすればツーリングにも行けそうです。本日の距離21.4km

さー 次回は進水式でーす

4号艇試漕

揖斐川でテストしました。
水もれなし
一時安定–良好。グラグラ感無し
旋回性–若干重し、ラダーでカバーする

試漕感想
軽いのは良いことで、片手で水辺へ運べる。
IMGP1806IMGP1811 
乗ってみると全然グラグラ感が無い。やっぱりV字ハルは安定しますね。この艇の目的は速さなので、漕いでみます。波きり(水切り)は良いです。ほとんどしぶきが出ません。10km/h位までがんばってみましたがしぶきが立ちません。傾けてみたいけど揖斐川の水温はまだ低いので沈のテストはやめます(笑)
よさそうなので木曽三川公園付近まで漕ぎ出して見ます。昨日の雨の増水と大潮の引き潮で条件は悪いのですが何とか5,6km/h位で遡上します。さすがに流芯に入ると苦心します(ゲヘ)。公園隣の油島には治水神社があるので水難除けと安全漕行を祈願しに入ったら今日は大祭でした。4/25は毎年大祭だそうです。
IMGP1822IMGP1817IMGP1821
お昼休憩に上陸したのですが、艇が軽いと何処でも上がれまーす
IMGP1815
帰路は流れに乗れるので10km/hぐらいで進みます。途中から向かい風4m位になり潮も上げてきましたのでまたまたスピートダウンで久しぶりに漕いだーて感じです。
感じ的にはチョットシートを前へ出したほうが良さそうなのと、漕波テストが次回です。
漕ぎ距離21.7kmでした

2012/11/25浜島-田曽漕ぎ

宮城・岩手から帰り久しぶりの漕ぎ。これまたマチャさんとの二人漕ぎは久しい。このコースは漕ぎ忘れた区間で、特にこれといった特徴はありませんがちょ こっとのまったり漕ぎには好い所でした。この時期は海の透明度が高く気持ち好いです。合わせてGパ#22(2050×90)のテスト、杉材で軽く、回し易 かった。

IMGP1405 IMGP1407 IMGP1408
IMGP1411 IMGP1412 IMGP1413
IMGP1415 IMGP1416 IMGP1419
IMGP1420 IMGP1421 IMGP1422
IMGP1423 IMGP1424 IMGP1425
IMGP1426 IMGP1427 IMGP1429
IMGP1431 IMGP1433 IMGP1434
IMGP1437 IMGP1440 IMGP1441
IMGP1442 IMGP1444 IMGP1445
IMGP1446 IMGP1448  

 

第19回琵琶湖シーカヤックマラソン参加

2012/6/17 第9回琵琶湖シーカヤックマラソンに始めて参加してきました。結果33/50着:ゲヘヘ・・ 総合優勝はぶっちぎりで福岡の山崎さん31分10秒。12km/h弱のスピード。すごいですねー!。大半はレース艇ばかりでチョット場違いかなと思えるく らいでしたが、ナチャラ賞(ツーリング艇クラス賞)のトップは総合でも21着です。ナオさん3着残念体調不良か??。桐井さん2着すごいとは聞いてたがや るねー、1着はノイマンスティグレイの伊藤さん。
当日、琵琶湖は少し荒れてました。風が時々8.9m/s以上ありレスキュー艇漁船が港から出れな いとの事で急遽コース変更。入り江内1周2kmを3周する事になりました。ここは倶楽部運営みたいなものなので事務局も大変ですねー。感謝。でも来年20 回目の記念ですがそれが最後だそうです。残念ですねー。来年もこなくっちゃー。

参加者が続々集合してきます。南は福岡から北は岩手より

IMGP4537_R

早朝から風が強く時折風速計は8.9m/sを表示しています

IMGP4535_R

受付

IMGP4536_R

ナオさんのトランザムssとIMGP4529_R

検艇
IMGP4539_R

コース等説明
IMGP4549_R

出艇前
IMGP4542_R

出艇前
IMGP4550_R
スタート前
IMGP4566_R

[youtube]http://youtu.be/RYDFKrdgyC0[/youtube]

ゴール
7412809_1677650831_118large

ゴール風景
IMGP4572_R
リザルト1
IMGP4576_R
リザルト2
IMGP4580_R
右端総合優勝者
IMGP4585_R
ナチャラ賞
IMGP4590_R
ナチャラ賞2位、3位
IMGP4595_R
   

 このまま帰るもの・・と思い ナオさんとシゲさんにおかわり漕ぎをお願いして沖島1周を付き合ってもらいました。

 

IMGP4605_R IMGP4610_R 7412809_1677650823_43large
IMGP4612_R IMGP4607_R IMGP4614_R
  ここは島唯一の集落。天然鰻を出す店があるそうで、次回はぜひ  

 

西伊豆洞窟めぐり

2012/6/1 ビンさんと伊豆シーカヤックマラソン参加の前乗りで松崎から黄金崎まで洞窟・洞門を手当たりしだいに入って見ました。松崎海岸を9時出艇。海況は凪です。 FieldMap参照

IMGP4158

 

IMGP4191 IMGP4193 IMGP4196
IMGP4199 IMGP4202  

洞窟動画1
[youtube]http://youtu.be/0Jl5l5Z-JzU[/youtube]
 洞窟動画2
[youtube]http://youtu.be/5q4s1vG73HY[/youtube]

IMGP4208 IMGP4209 IMGP4213
    天窓洞の入り口

天窓洞動画
[youtube]http://youtu.be/v8dKK8-yY9g[/youtube]

IMGP4217 IMGP4218 IMGP4222
IMGP4234 IMGP4237 IMGP4238
IMGP4240 IMGP4242 IMGP4245
IMGP4247 imgp4249 IMGP4251

洞窟動画 その4
[youtube]http://youtu.be/8Tc3IYo4ivA[/youtube]

IMGP4259 imgp4262 IMGP4264
IMGP4268 IMGP4269 IMGP4271
IMGP4276 IMGP4279  

 帰路は波にゆらゆらしながら
[youtube]http://youtu.be/sE8_XaQul1c[/youtube]

IMGP4317 IMGP4321 IMGP4326
IMGP4328 20120601_109s[1] IMGP4343

 漕いだ後はやっぱりひとっ風呂。石部露天風呂に行きましたが湯が抜かれていたので雲見へ
ここは海を眺めながらの入浴、夕日が落ちるときがベストかも・・駐車場が難点! 

20120601_140 IMGP4345 20120601_134
夕食はここも行って見たかった一つで"さくら" 20120601_147s[1] IMGP4361
20120601_148

      あじのまご茶定食=>
炊きたて釜飯にあじのたたきをのせて・・絶品です。ボリーム大でパンパン
<=お替り自由のところてん。
デザートにもなります

IMGP4358
本日のお泊まりはここ「民宿番上」。たまたま飛び込みで見つけた日帰り温泉可です。素泊まり二人以上は2200円。かけ流し露天、フリードリンク。気さくな女将。超お薦め 20120602_002s[1] 20120602_003s[1]

 

2012/3/25熊野シーカヤックマラソン参加

クール第 一回熊野シーカヤックマラソンに参加してきました。年度末の今の時期に開催とはチト?と思い聞いてみたら、熊野市開催で予算が付いていたが昨年秋は台風災 害等で、今日に至ったようです。何はともあれ熊野でのレースが開かれるのはうれしい限りです。開催場所は新鹿海水浴場で上級者コースはここから柱状節理で 有名な縦ヶ崎までの折り返し15kmです。昨年春、奇しくも同じ所を漕いでますが行きは良い好い帰りはゆれ揺れで、風が出るとチョット怖いとこです。今日 も時々突風みたいに吹いてます。

さて、昨夜は四季の里でまったりBBQなどで盛り上がり、多少の匂いが残っている状態の7時起床だ。朝食は女性陣2人で作っていただいた。なんとも贅沢な至れり尽くせりです。今回のセットアップをしてくれたオニヤンマさん、384さんに感謝です。
本日の写真もビンさんのをお借りしております
20120325_078

身支度を整えいざ出陣、新鹿の浜は一見静かです
20120325_086

スタート前のスナップ  皆、今日も元気に好い顔でーす

20120325_089

参加艇は上級者コース シングル艇x16 W艇x1
初級コース シングル艇x3 W艇x2
開会式と記念写真

IMGP3749 IMGP3751

 

本日の艇は自作2号改艇+自作ラダー。この時期3号艇で熊野灘を漕ぐにはチット自信がありませんので安全を期しての策だ。結果的にはこれがぴったりはまり強風揺れ揺れの中でヒヤリ感はまったくありませんでした。
20120325_098

スタート前の静けさ この頃はまだ風は弱かった!
20120325_099

船笛プップー いよいよ始まりました。10番目ぐらいの位置で湾出口の遊木戸崎を回ります。案の定、岬付近は追い風です。時折突風です。もう漕がな くてもサーフィン状態です。前方1艇沈しました。あおられたのでしょうか?並走艇がレスキューしてます。レースよりレスキュー第一ですので近づきます。帽 子が浮いてますがうまく拾えません。後ろからビンさんが来たので頼みます。普段でもうまく行かないのに風がきついとなおさらですね。おはずかしーい。そん な中パドルでラダー入れながら、これがサーフィンかとタカバシさんの後姿をお手本に折り返し点まできました。折り返しからは向かい風です。揖斐川で何度も 経験してますので一漕ぎひと漕ぎ進みます。自分のペースでゆっくりゆっくり漕ぐことで前へ進めます。これが人力で漕ぐカヤッカーの好きなとこでもありま す。今までシオンで何度もヒヤリとしてきましたが、今日はヒヤッとしたり恐怖を感じたこともありません。うむー、さすが自作2号改艇。いい仕上がりです。 今日は安心して漕げます。しかし、二木島湾を越したあたりから猛烈な風です。進みません。突風が来たときはパドルを突っ込んでバウが振られないようにそし て流されないようにします。風がチョット落ちたときに一気に漕ぎます。ものの10mも進みません。この繰り返しです。ビンさんはだいぶ先です。タカバシさ んは岩礁帯で待っててくれているのか遊んでるように見えます。さすがーです。私は必死です。緩めると風で押し戻されそうです。でも不思議と冷静です。前方 で一人岸沿いに戻され(戻ってる?)てるのを見て沈したと思い寄ってみたら沈してはいません。崖の風裏に退避するようです。私も手前からずーとそこに目を つけていて退避するならと思ってたので避難する事にしました。フゥー やっと一休みです。どうせなのでゴロタ石の浜に上がる事にしました。波はあるのです が幸い何とか上陸できました。これも昨年知床で新谷さんに教わった ”艇は石の上を抱えるな、ずり上げろ” です。休憩。こうなると戦意喪失ですのでレスキューしてもらいたいのですが連絡先を登録してません泣く。 一休みしているとビンさんも風に戻されたのか寄ってきました。ビンさんは上陸すと漁船に乗れないからと海上待機です。レスキュー艇が沖合いにきました。多 分タカバシさんや皆も乗っていると思いゼッケンを見せて電話の仕草をしても気が付いてぐません(泣き)。近くまで来てくれたのでビンさんリタイヤ。もう一 人の人はゴロタ石浜からうまく出艇できないようです。私が後ろを持ってタイミンク゛良く押し出します。私はうまく出艇出来ました。今日は落ち着いてます。 我ながら上手い!ヘヘ レスキュー艇に寄って行くとリタイヤですか?といわれリタイヤ宣言です。もう中止だと思っていたのですが・・中止にはなってないよ うです。漁船に上げるときも、この2号改艇はコクピットに横座りできるくらい安定してますので楽にはしごに乗り移れました。カヤックも上げれてほっと安 心。もう少し漕ぎたい気持ちも頭に過ぎりましたが多分タイムオーバーになるだろうからダメだろうなー・・・。 
 ゴロタ石浜  左下岸日影の境目に艇があります
hinan

11.6kmでリタイヤ 残念!!叫ぶ

漁船にはカヤック満載
20120325_117

結局レース結果、完走2艇のみ。特に2着の四至本さんはレスキューしながら完走です。すごいです
20120325_153

雑感

大会関係者は恐縮していましたが、個人的には大満足でした。理由はレスキューが待機している中で普段経験できない事ができたから。安全で安心して漕げる事はすばらしいー
多分今日は調子が良かったからかも・・

こんなレースがあってもいいかも 安全安心の体制なら・・・

大会関係者さま お疲れさまでした。 

熊野の神様 遊んでくれてありがとう 今度はお払いを受けてから来ます。

来年リベンジ!!

後学のために 当日の風記録は尾鷲で12時西6m/s,13時西北西7m/sでした。
(日本気象協会 http://tenki.jp) 等圧線が混んでいて風が強い事が窺える
tenkizu