2014/07/16 屋久島東海岸漕ぎ

屋久島旅行の最終日に安房のサウスアイランド・畠中さんのガイドツアーでやっと漕ぐことができました。

いつもの悪い癖で前日になって電話を掛け捲りどこか漕がしてくれるとこないかなーと探しましたが、ツアーがあるのは初心者体験の3km位ばかり。運よくサウスアイランドさんを紹介いただき何はともあれ漕ぎたい胸を告げお願いいたしました。安房港の駐車場で9時待ち合わせ。そこから10分程のサウスアイランドへ。身支度と艇選び、不知火Ⅱがあったのですが風が上がるとラダー付が欲しいのでLejend(5.4m)をお借りすることにしました。一度ツーリングで乗ってみたかったのです。パドルは畠中さんの自作Gパ。出艇場所の小瀬田の港へ。準備が出来たらちょっとCooling。9時30分 スタート

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梅雨あけたみたいでいい天気だー。海もベタだー まるで島渡りしてるみたいー(笑)
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透明度の良さは極上です
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休憩地点 予定ではここで昼食。でも早すぎたー まだ11時
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ここから次の上陸場所は2時ぐらいなりそうなので、安房川が気になっていたのでお願いして遡上することにしました。

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途中で昼食です。畠中コックさん、メニューはチャーハンとトマト野菜スープ。お茶はグゥァバ茶
美味しいですよー(^0^) 実は調理師免許お持ちでした(^^) さすが~・・
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1時間ほど休憩したら河口より1.5km位まで上ります。途中滝が流れていたりで楽しいコースです。
大きい石もゴロゴロで擦りそう

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ここで引き返して帰路に。 サウスアイランドの前浜に乗り付けます。
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上がった後はなんと自家栽培のパッションフルーツをいただきました。裏庭に生っているのを見るのは初めてでキウイみたいに沢山生るのですねー!  そしてそしてなんとうれしいことに写真がDVDになってプレゼントです。奥様の手際のよさ!!好いですよー。ここの写真のほとんどは畠中カメラマン撮影です。〆はやっぱり温泉でしょう。ちょっと距離ありますが尾之間温泉へ。ここはアルカリ泉質でお肌がスベスベー(^0^)

屋久島 好いでーす!!  畠中ご夫妻さん ありがとう  

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2014/04/09 レバンテ試漕

中古のレバンテを譲り受けたのでラダーを取り付けてテストです。

前オーナーの話では風見鶏現象が強いとのことでしたので、それではラダーを付けようと自作してみました。
ラダー製作はいつものように・・。取り付けだけはスターン部を削ってボルト埋め込みとしました。

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テストフィールドはいつもの揖斐川河口ですが、桜の季節なので桑名城お堀の桜見物を兼ねてきました。
シオンと比べての感想です。乗り心地はいいですねー。安定感あります。かなり回転性能がよさそうです。シオンと似てます。よく回るのは良いのですが、多分風見鶏現象が強いのはこのせいかな?。風4m位を真横に受けてみましたが漕ぎ方でカバーできますが、ラダー時よりは流されます。ピッチングは波が小さくて分かりませんでした。
ラダーのテストですが、すごく利きます。レーシングカー並みかも(笑)。ちょっとペタ゜ル位置が遠いので要調整です。

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赤須賀漁港 2景
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お堀 3景
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亀さんもお花見ー 水面の弁 亀もぷかりと花見かな
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長良川河口堰一年ぶりです
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喫水線はこのへんでした。水垢が付いたので線を入れてみました
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漕行距離 16km

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2014/3/29漕ぎ始め&わかめ採り

遅ればせながら今頃漕ぎ始めです。昨年10月末のひざの怪我で思ったよりリハビリが長引きました。

仲間内の漕ぎはじめということでビンさん音頭で集います。また昨年のわかめ(めかぶ)がすごく美味しかったので今年もとの思いです。
いつもの様に新舞子集合ですが、さすがに気合が入ってるのか全員時間前に終結。
早速のスタートです          すっかりノリそだは空っぽ

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リンクウ側でわかめを取っていた一ノ宮の自作ボートさん。竹と布だそうです

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お昼はビーチでわかめのしゃぶしゃぶ うまいなー 残念ながら今年はめかぶがありませーん(泣)

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漕行17km お疲れでしたー
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2013年漕ぎ記録帳

カヤック漕ぎ記録

年間総漕行距離 616 km
月 日 距離(km)   メ  モ
10/20 9.7 熊野シーカヤックマラソン
10/14 23 佐久島横断
9/8 12 志摩レース(スタッフ)
9/7 22 志摩レース前漕ぎ 安乗-次郎六郎海岸
8/17 14.5 萩奈古の海
8/4 13 小山浦キャンプ
7/28 7 湯浅
7/13 67.1 伊勢神社町から伊良湖岬往復
6/7 25.3 東幡豆から大島1周
6/22,23 20.9 カヤックジャンボリー参加
6/16 12 琵琶湖シーカヤックマラソン
6/11 30.1 松島1周
6/10 14.6 笹川流れ-Ⅱお替り
6/9 14.6 飛島1周
6/8 42.8 酒田-飛島横断
6/6 22.2 笹川流れ-Ⅰ
6/2 14.9 岩地シーカヤックマラソン
6/1 20.1 伊豆岩地-田子まえのり
5/25 19.6 渥美湾 宮崎海岸-西浦温泉
5/17 30.4 桑名-霞1周 Gパno23Test
5/9 27.1 桑名沖-名港
5/6 40.1 揖斐川40kmトライアル
4/28 21.4 4号艇試漕no2桑名沖
4/25 21.7 4号艇試漕揖斐川
4/20 15.8 さらくわさよならパーティー漕ぎ
4/13 13.4 シメスタ進水式セントレア
3/30 20.5 櫂ホリデーin 桑名
3/9 20.1 新舞子-セントレア ワカメ採り

 

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2013/8/17 山口県萩市奈古の海

萩の災害復旧に手伝いに行きましたが1日休みをいただき、GI paddlersさんと洞、洞、洞の洞尽くし漕ぎで、沢山の洞童子に合ってきました。ここは山陰ジオパークに劣らない楽しい処かもしれません。是非一度皆さんも訪れてください。ただしGI Paddlersさんの案内でないと洞童子には合えないかも知れません。
ご一緒していただくのはガイドの高井さん夫妻、修行中の伊藤さんと私。何とVIPな待遇でしょう!。洞めぐりとロックガーデンでまったりととお願いしましたら、洞と言う洞は全て案内していただきました。近くに行っても何の変哲もないように見えますが、中へ入ってみると洞童子の出っ張った尻、垂れ下がった瞼、三つ目小僧だったり、はなたれ小僧がポタリポタリや、見上げてみると青い瞳がぽっかりと見えたり、周りを見ると潤いのある褐色の肌、筋肉隆々など波に戯れる童子そのものです。萩の洞童子は多彩な表情を見せます。

阿武町筒尾海水浴場から出艇IMGP3059 
10時頃の出艇なので先ずはゆったり水につかり体を冷やしてからの出艇です
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岬(小島)を過ぎればそこはもう洞窟・洞門だらけの世界です。
そう 洞童子達が沢山います。見てください。筋肉隆々あり、褐色の肌有り、眩しいほどに大きく開いた目や三つ目小僧も居ます。
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この童子は須佐のホルンフェルスにも似た額にしわを立てています。
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水は透明度が高く、見とれて沈しそうです
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眩しいほどの切れ長の目       ゆらゆらと瞳に映るうみそこ
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一通り洞めくりを済ませ昼食。けっこう磯ものがありおやつにいただきます。
高井さん夫妻は自然を楽しませてくれるのが上手です。美味い~♪
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復路は直帰ですが洞門くぐりで岬の洞をパスしたところも丹念に案内していただきました。
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最後にまばゆい瞳をくぐります
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帰着。往復約14kmのコースです。もう満腹でーす。火照った体を冷やしながら余韻に浸ります。
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萩の海は素敵だ。穏やかな海と素敵なガイドさん達にカンパーイ
 

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2013/7/13 伊良湖横断漕ぎ

KIRIさんから直前になって一緒に漕ぎませんかって電話で誘われ二つ返事で答えてしまった。伊勢市神社町海の駅から伊良湖岬往復58km。正に伊良湖水道の横断です。40km以上はまだ未知の世界ではあったが、今年が最高の歳であるような気がしたのです。正直前日になって久しぶりに若干不安が出ましたが。さてさてどうなることやら。

  • 準備
    潮流・潮汐情報伊良湖水道航路入航予定情報潮流推算 ルート地図
    予報  波2.5m→2m うねりを伴う。 風:6時=0m  9時=北西1m  12時=西北西1m  15時=西北西2m
    湾口の風向き 10時=西  15時=南
    湾口の潮流 8時=上げ潮0.2~0.5kn    9時=下げ潮(払出)0.2~0.5kn    注意8:30頃反転する
    12時=下げ潮0.5~1kn  15時=上げ潮0.2~0.5kn (反転する)
  • 予定  5時出発→途中答志島の東端で小休止30分→伊良湖着10時30分→昼休憩1時間→11:30帰路→17時到着

軌跡

前泊は海の駅「神社(かみやしろ)」にお世話になります。ここではカヤックなどの体験か出きる様でkiriさんやオニヤンマさん達がその立ち上げなどに関係されたそうで集会所をお借りすることができました。
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激励に来ていただき差し入れを頂きました。マチャさん、オニヤンマサン&後輩さん、いずみちゃん、ありがとう。出発時や到着の写真はマチャさんから頂きました。
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4時起床し準備です。まだ弁当を用意していなかったのでコンビニでおにぎり3ヶ調達。
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トイレやらで手間取り5:20 出発です。空はすっかり明るいです
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勢田側から五十鈴川へ出て伊勢湾へ出ます。海況は良さそう。穏やかです。見通しもあります。ここからは答志島北東端目掛けて一直線に漕いでいきます。なかなか順調で7時40分ごろ  着きました。遅れるようだとそのまま行こうとしてましたが余裕があり小休止30分。ここにはトイレがあったので大を用足し。軽くなりますます快調になりました。(^0^)!
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神島港を右手に見ながら、この辺から大型船、漁船等の航路ですが今日は少ないようです。事前調べでも8時台に1隻で10時まで無かったので安心でした。海保の船も来ましたがあっさり行ってしまいました。一隻だけ名港方面から来る大型船に航路の中なので私は躊躇しましたが、距離、速度を推測してこのまま進めれば前を横切っていくので大丈夫とのKIRIさんの判断はさすがでした。経験値が違いますね、計算できているのでしょうね。彼の指針は的確です。伊良湖岬近くになると流石に波が高いです。そして大部流されているようです。岬の東側に居ます。岬の前まで来ると急に穏やかになりました。多分潮目のところを通ったのでしょう。ここで記念写真をパチリ。ここまでは余裕でしたが、この後伊良湖港横の浜までは払出しの三角波と追い風、しかもけっこううねっていて難儀しました。後方から不意にでかいのが来るとヒャットします。これが2.5mのうねりかなー?。往路はこの辺がヤマ場でした。 
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不思議と岬東端は穏やか。9:52 伊良湖岬
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10:30 伊良湖到着
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浜ではちょうど海開きの真っ最中でした。さすがに浜は温度が高く日陰も無いので浜の売店へ行きかき氷で一息入れ、売店のおねーさんに断って持ち込み弁当を頂きます。このおねーさんは対岸(三重)から嫁いで来たとのことで愛想が良かったので助かりました。日干し免れ1時間休憩

復路 11:30 折り返しスタート
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帰路は湾口の引き潮が集中しそうでだいぶ波が高くなるとは予想しました。実際けっこうな波でうねりを伴ってますが、神島横辺りまでで一息つけます。航路横断になるので集中して漕ぎますが、大分波に慣れたのと風が少しあって涼しかったので落ち着いて漕げました。神島を過ぎ答志島を目指しますが帰りは伊勢へ直線で漕ごうとなり、陸地は霞んでますが山形から二見浦辺りを見つけて指二本分右に進路と言わ、れさすが元〇〇隊、表現は新鮮でした。私はGPSを使っていたので方向は見えてましたが、チョットホッとする時でもありました。でももし機器が故障したらこれが一番的確ですね。神島-答志島間で少し流されてるように感じてたのですが後でGPS軌跡を見ると大分流されてますね。予想でもこの時間の流れがきついとは思っていましたが・・答志島に近づくとものすごい風です。もちろん波も・・後で知ったのですが陸地が霞んでたのは天気が急変し竜巻注意報まで出ていたようです。チョット厳しいのとちょうど答志島の北東端に来てましたので急遽島の風裏を漕ごうとなりました。KIRIさんの判断は的確です。瞬時でした。あのまま進んでいたら大変だったでしょう。しかし波・風が強くて大中山島間の水路へ行くのも大変です。この水路は浅くて通れるかなと思っていたら浜に居た人が跳んできて岩の上から岸寄りを通れとゼスチャーで案内してくれました。ラダーを擦ったぐらいで通過。嬉しかったー。島民の人に感謝です。その後笠脱鼻の手前の海岸で小休止。雲の流れを見て多分陸はスコールでしばらくすると過ぎると軽く思ってました。
15:05 答志島西側へ退避 
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島の南側はすこぶる穏やかで、アー反対側はもう穏やかにってるだろうなー。直線だと早いけどなーなどと思いながら、まだ答志島を漕いでなかったのでちょうど良かったとも思い景色を楽しみながらこぎ進みます。ぐるーっと回ってイルカ島の間まで来ました。
16:20 イルカ島横
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イルカ島過ぎ、チョット波・風があるようですがだんだんに治まるのかなと思っていたらとんでもないことでした。強烈な迎風と三角波です。まだ治まっていなかったのです。取り合えず岸よりに二見の水族館を目指します。その先が夫婦岩なので今日は色々回れて好いかななどと思いながらまだ気楽でしたが中々進みません。ドンブラコッコ状態です。不思議と恐怖感はなく、直ぐ隣にKIRIさんが居てくれたので安心でした。このような状態になると彼の存在感絶大です。安心です。必死に漕ぎます。頭の中では一昨年の熊野シーカヤックマラソンを思い出してます。あの時のKIRIさんはたった3人の完走者の内の一人でした。多分今も彼は悠然と漕いでると思います。しかし私は横を向くことが出来ません。必死です。少しでも頭の芯がずれるとバランスを崩しそうです。「大丈夫かー」「大丈夫です。まだ漕げます」のやり取りです。二見に近づき、KIRIさんから水族館の左の橋を目指せと言ってます。私には橋が見えません。波・風は右前方からです。出来るだけ波を正面から受けるように漕いでます。とにかく水族館の傍のスロープ様なものがあるのでそこかなと思い目指します。水族館の近くに来て初めて気が付きました。川の橋です。ここでKIRIさんから「お勧めのコースがありますが・・」。奇妙に聞こえたのですが、「お勧めのコースをお願いします」と即答したら「川へ入れ」です。退避かと思っていたら迂回路でした。川へ入るとうそのように静かです。しかも上げ潮で勝手に進んでくれます。休憩しながら地図を見ました。五十鈴派川です(名は後で調べました)。五十鈴川へ抜けれます。オー これは地元組しか知らないかも!しかも川伝いに神社海の駅へ行けます。 予定より1時間遅れになりますが、とにかく助かった! ホッと一息です。
KIRIさんは素晴らしいパートナーです。今回初めて二人で漕ぎましたが、色々なケースであらゆる手段を考えてくれます。しかも的確に計算や測定が出来ているようです。流石に危機管理をやっているだけのことはあります。しかも緊急時でもコミュニケーションに気遣いを感じます。先ほど奇妙に感じた「お勧め」です。自分より技術の下な私にも命令形を使いません。相手に自身の力量で判断させたのではないでしょうか。彼はきっと余裕で楽しんでたのでしょう。私は楽しむ余裕はまったくありません。必死でした。彼の状態を見ることも出来ていませんでした。この辺がまだまだなとこですね。・・・・後で無事に終えることが出来たときに「この人でよかった」と思いました。
 さてさて、ホッと一息、二息しながらまるでゴール後のクールダウンみたいにのんびり漕ぎになります。今日は本当に波乱万丈の漕ぎでした。フーゥー!!
到~着~(感激) マチャさんが迎えに来てくれてました。ありがとう
GPSの漕行距離は 67.1kmでした。
18:40 到着
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上がってみて思ったよりヘトヘト感はありません。手袋を取ると手は皺々です。海の駅の水道やシャワーをお借りしてサッパリします。なぜか両手の爪全部か押さえると痛いです。KIRIさんも同じこと言ってました。
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最後にこんなになるとは思っていなかったので途中の写真はあまり撮ってません。しかしあのユレユレの中では無理かも・・ですね。
懸念であった体力はどうだったのか?
筋肉痛もなし。爪を除けばどこも痛くない。以前は右ひじと右肩が痛くなるのですが・・ストロークが改善されたかな?。まだまだ行けそうです。三浦さんに習って80まで行けるかなー(^0^) 翌日はジョギングが出来ました(^0-)

あとがき
爪が痛かったのが2、3日してからだんだん黒ずんできました。他の指は痛みも軽くなんともないようですが中指だけが爪の下で出血したようです。写真は2週間後のものです。そのうち生え変わるかなと思い放置してます。
なぜこのようになったのか判りませんが、手袋をしてGパをつかんでる状態が長く力がかかり圧迫したのかなー?  手袋をしないとどうなるかは判りません。
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第20回(final)琵琶湖シーカヤックマラソン参加にて

6/16 Finalとなる琵琶湖シーカヤックマラソンに参加してきました。私としては昨年から2回目で、終わりになってしまいますがカヤックを始めたときから一つの参加目標でもありましたので楽しみたいと思います。
7:30からの受付ですが7時過ぎにははじまっていました。いつものオバチャン達は精力的です。
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検艇風景
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久しぶりの顔で盛り上がってます
IMGP2488IMGP2491IMGP2494IMGP2502IMGP2501きしYanさん昨年8月チョットだけで入れ違いになりましたが覚えていただいてました。今日はロードバイクで観戦応援です。
開会式&コース説明等々  スタッフの皆さん
DSC_0032IMGP2495 IMGP2496 IMGP2497 IMGP2498 IMGP2499 IMGP2500
エントリー  シングル艇 男子98艇、女子4艇 W艇11艇  盛大なFinalになりました。
DSC_0153 四至本さん 今年も狙ってます
IMGP2514なおさん
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IMGP2530テッチャン
IMGP2528しげさん
IMGP2531荒木さん
DSC_0179 きしYanさん
DSC_0289山口の橋本さん 3位でした

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いきはよいよいで帰りは向い風、けっこうな波で琵琶湖も歓迎してくれました。

ゴール
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リザルト
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応援に西尾さん、いずみちゃん達が応援に来てくれました。ジュースやらカメラマンになってもらったりでありがとうございました。

 

琵琶湖シーカヤックマラソンの事務局・スタッフの皆様 お疲れ様でした。ありがとうございました。
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2013/6/11松島No4塩竈から奥松島1周

酒田-飛島横断の後漕ぎ#2で熊さんと東北カヤッカーズに奥松島をまたまたご案内いただきました。今回で4回目の松島ですが松島湾を横断するコース30kmとなりました。
昨夜は山形市内の馬見が崎川沿いで野宿しながら・・・ビール スーパーのニンニク餃子をガッツリして明日に備えます。
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朝飯は塩釜仲卸市場で、朝丼¥900(平日限定) 出艇前の贅沢な朝食。日祝の場合はのっけ丼がお勧め。美味かったーこれでばっちり回復ー。今日も漕ぐぞー
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朝野営地の出立時間を2時間早く間違えて起こしてしまったのでチョット車で仮眠。スッキリー後出艇準備 9:40 スタート
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今日は松島湾を横断して奥松島へ向います。観光船やらで大変かなと思っていたら、意外とすんなり横断(^0^)
奥松島は何回来てもいいなーと思います。

16:40 ゴール
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2013/6/6 笹川流れ

飛島横断の前漕ぎに笹川流れを漕いでみました。

出艇場所: 弁天岩
駐車場:〇  トイレ: 〇  シャワー:X  水道がありますのでバケツで可

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見所:道路側からはあまりインパクトがありませんが、カヤックならではの視点とフィールドは格別のものがあります。全体距離が短いのでゆったり漕ぎがお奨め

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車で20分程の勝木にあるゆり花温泉で塩抜きできまーす。入浴料350円
受付嬢かわゆいよ・・・
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2013/6/10 笹川流れ-Ⅱ

飛島横断の後漕ぎに笹川流れをお替りしました。駐車場でキャンプ泊です。ここはのんびり漕ぎサイコーです。熊さん、まーさん、エンちゃん、坂やん、zoe

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途中で小松さん、佐藤さんたちと遭遇。差し入れいただきました。ご馳走様。わざわざ寄っていただいたとのことです。途中で合えてよかった、よかった。

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2013/6/9 飛島1周

飛島横断の翌日は島の一周です。小さい島なのでスタート時は皆一緒でしたが、直ぐに思い思いに漕ぎ進みます。初めての私はまーさん達にくっついて行きまーす。素晴らしい海です。美しいです!!。夏に来て潜って見た~い。

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絶景ポイントへ上陸 絵になります
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荒崎へ上陸  ここの浜はウミウシが大家族で居ます。今は恋の季節かな?
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日本の渚百選に選定されている荒崎で休憩。
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透明度のある綺麗な海です
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1周後はランチ "シマカヘ"で島カレー。美味しいですよー
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帰りは定期船です。みんなでカヤックを最上デッキへ運びます
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乗船後は一眠りでしたが、甲板組みは"えびせん"でウミネコと戯れたそうです。
酒田の港で解散写真
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2013/6/8 酒田-飛島横断ツアー

酒田市の遊快倶楽部「酒田-飛島横断カヤックツーリング2013」に参加してきました。今年で15年目を迎えるそうです。
期日 2013/6/8~9     集合・出艇場所 : 宮海海岸

前夜祭 飲みすぎ注意しながら、ご挨拶です。いやー 先輩方は強い強い。酒グイグイです
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一夜明け、出艇判断のミーティング 海保からの情報をもらっているみたいで飛島は良好とのこと。
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出艇準備完了 いざ 出陣~  6時過ぎ
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途中 1時間に10分の割りで休憩しながら進みます。最初は沖合いのブイ左側を目掛けて進みます。ここまで約7km弱 7時ごろ
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途中 7:30~8:00頃
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途中 9:00~9:30ごろ過ぎ  空が明るくなってます
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途中 10:30~
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途中 11:30頃 見づらいですが前方に大型船が通りますので待機です。
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途中 13:30ごろ  もう少しのところまできました。一息いれまーす
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14:30~15:00ごろ 到~着
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ボランティアシェフズ?のご用意していただいたパスタ、かに汁、おこわ等々。とても美味しかったのですが食べ切れませーん。
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ウミネコも歓迎してくれました
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今回は史上2番目に長くかかったそうです。早いときは6時間程度のときもあるそうです

お風呂へ入って、夕飯・宴会、そして芝生で二次会でしたがすっかり浸ってしまって写真がありませーん(汗)

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笹川流れ-1

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駐車場:〇  トイレ: 〇 水道: 〇 シャワーは壊れている

出艇場所: 弁天岩といわれているところ。

全体の距離は11kmぐらいなのでゆったり漕げます。道路側から見ると何の変哲も無い岩礁帯景色ですが、やはりカヤックならではの磯遊びと、洞窟・洞門が続きます。飽きずに漕げるでしょう。

観光船や磯釣りが多いので注意が必要です

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カーチャン 腹減ったー
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とーちゃん まだかなー   おそいねー
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最後は勝木(車で20分程)にある町の「ゆり花温泉」350円で・・・飲食物はジュース類のみ有り。隣のコンビニで買って持ち込みOk
 

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4号艇試漕no2桑名沖

第二弾試漕は走波性の確認です。まずは前回乗艇時の喫水線が判らなかったので写真を撮りました。
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思ったより浮力が高いです。もうちょっと沈めたかったのですが・・
今日は桑名沖の遠浅で出来るグチャグチャ波(三角波)をテスト予定ですが河口を下っていくと風が思ったより強く、波立ってます。まずはピッチングを観察。艇長があるからでしょうか以外に少ないです。あっ、私の比較感は自艇のシオンを対象にしています。桑名沖に出るとけっこう吹いてます。コンビナートの煙が横引きです。後で計測しましたら5~7m位で時折すごい突風もきます。波はそんなに高くないのでバウが突き刺さっていく感じはありません。バウンドする感じも少ないようです。追い風での波乗りは少し苦手なようです。チョットぐらつきがあります。V字ハルではこんなものなのかな?!。未熟な乗り手ですが練習の課題が見つかりました。
総合的には満足できそうです。
レース用にと思ってたのですが、ハッチを大きくすればツーリングにも行けそうです。本日の距離21.4km

さー 次回は進水式でーす

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4号艇試漕

揖斐川でテストしました。
水もれなし
一時安定–良好。グラグラ感無し
旋回性–若干重し、ラダーでカバーする

試漕感想
軽いのは良いことで、片手で水辺へ運べる。
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乗ってみると全然グラグラ感が無い。やっぱりV字ハルは安定しますね。この艇の目的は速さなので、漕いでみます。波きり(水切り)は良いです。ほとんどしぶきが出ません。10km/h位までがんばってみましたがしぶきが立ちません。傾けてみたいけど揖斐川の水温はまだ低いので沈のテストはやめます(笑)
よさそうなので木曽三川公園付近まで漕ぎ出して見ます。昨日の雨の増水と大潮の引き潮で条件は悪いのですが何とか5,6km/h位で遡上します。さすがに流芯に入ると苦心します(ゲヘ)。公園隣の油島には治水神社があるので水難除けと安全漕行を祈願しに入ったら今日は大祭でした。4/25は毎年大祭だそうです。
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お昼休憩に上陸したのですが、艇が軽いと何処でも上がれまーす
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帰路は流れに乗れるので10km/hぐらいで進みます。途中から向かい風4m位になり潮も上げてきましたのでまたまたスピートダウンで久しぶりに漕いだーて感じです。
感じ的にはチョットシートを前へ出したほうが良さそうなのと、漕波テストが次回です。
漕ぎ距離21.7kmでした

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