4号艇製作no12

今日(4/4)は気温が高くなったのでデッキパネル貼りです。
バウの先端に詰め物をします
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バウのデッキパネルを張る
コクピット前部デッキを張る
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コクピット後部パネルを張る前に繋ぎ用の当て板を貼る
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デッキパネル貼り 完了!!
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4号艇製作no11

・前回コクピット部をクロス張りしたところの端をカッターでカットして仕上げます。
・スターンの三角隅部を10mm板で埋め込みます
・バウとスターンにフォーム材を流し込みます。これはパネルの補強のためです。くれぐれも入れすぎには注意!!過ぎるとメタボになります。
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・スターンデッキを張る。
パネルが隙間なく付くように調整。
パネルの繋ぎ部分はあらかじめ当て板を貼っておきます
エポキシ接着剤をたっぷり山盛りに塗り、ハンドタッカーを使ってパネルを貼っていきます。
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スプーンパドル製作no3

裏を補強します
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2分割タイプにしますので市販の内径30mmアルミパイプを20cm用意する。
シャフトの10cm長をパイプに入るように丸く削ります。エポキシでコーティングするのでゆるく入る程度にします。

エポキシをコーティングし、パイプを取り付けてみました。
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4号艇製作記no9

ギャラリー

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デッキパネルの製作 バウ部   先端部を三角山盛りに組む スターン部 ┏┓字形に組む 中央・スターン部  後半分┏┓字型 中央・バウ部  ラウンドタイプにすると曲げ加工に無理が来るので簡易な変形山形にする

スプーンもどきパドル製作no1

スプーンもどきパドルを作ってみます。先日来空き時間にベニヤ残材をステッチ&グルーでカーブをつけてありますのでカッティングします。

シャフトは30mm丸棒です。前面側に接着しますのでブレードの反りに合うように削ります。以前同様のものを作りましたがシャフトを後面に接着でした。テスト漕ぎでは使いにくいことが判りましたので今回は前面にしてみました。チョット形状に工夫がいりますね

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4号艇製作記no8

9日目(3/26) 中央部をクロス張りする予定でしたが温度が足りないので、デッキパネルの検討と準備です。
前後にバーがあるのはデッキを張ったときデッキライン(船幅)が狂わないようにしています。ベニヤの残材を使って木工ボンドで付けます。ツーリング艇でないので荷物入れに邪魔にはなりませんが後で外すときは水に漬けると簡単に取れるようになってます。
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時間が空いたので、スプーンもどきパドルを作ってみます。先日来空き時間にベニヤ残材をステッチ&グルーでカーブをつけてありますのでカッティングします。
シャフトは30mm丸棒です。前面側に接着しますのでブレードの反りに合うように削ります。以前同様のものを作りましたがシャフトを後面に接着でした。テスト漕ぎでは使いにくいことが判りましたので今回は前面にしてみました。チョット形状に工夫がいりますね
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4号艇製作記no7

8日目(3/25)  本日も気温が上がりません。日中にチョット日が差したので大急ぎで内部のエポキシコーティングです。塗るのはバウ部、スターン部です。コクピットになる中央部はクロス張りにするので今日はしません。
他の時間はデックパネルの検討をします

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4号艇製作記no6

7日(3/24)今日は良い天気です。気温も上がってます。
目繋ぎ目とセパレーターパネル部全てにフィレット(エポキシパテ)を入れはます。
フィレットはエポキシ樹脂にマイクロバルーンを混ぜていき適当な硬さにします。
バウやスターンの狭いところはゆるめに作り流し込みます。他部は硬めに作って角部を埋めていきます。
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4号艇製作記no4

4日目 雨なので 半日グラスウールテープ作り 幅5cm程度に15m作ります

5日目 グルー作業 やっとよい天気なので繋ぎ目を内側からグラステープでエポキシ接着していきます。温度が足りないのでドライヤーで炙りながらの作業です。
スターンとバウの狭いところは接着剤をドロドロにして上から流し込みます。
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外側は継ぎ目にエポキシ接着剤を塗りこんでいきます。これもドライヤーを当てると溶けて中まで流れます。外側は後でクロスを張りますのでテープはしません
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