4号艇試漕no2桑名沖

第二弾試漕は走波性の確認です。まずは前回乗艇時の喫水線が判らなかったので写真を撮りました。
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思ったより浮力が高いです。もうちょっと沈めたかったのですが・・
今日は桑名沖の遠浅で出来るグチャグチャ波(三角波)をテスト予定ですが河口を下っていくと風が思ったより強く、波立ってます。まずはピッチングを観察。艇長があるからでしょうか以外に少ないです。あっ、私の比較感は自艇のシオンを対象にしています。桑名沖に出るとけっこう吹いてます。コンビナートの煙が横引きです。後で計測しましたら5~7m位で時折すごい突風もきます。波はそんなに高くないのでバウが突き刺さっていく感じはありません。バウンドする感じも少ないようです。追い風での波乗りは少し苦手なようです。チョットぐらつきがあります。V字ハルではこんなものなのかな?!。未熟な乗り手ですが練習の課題が見つかりました。
総合的には満足できそうです。
レース用にと思ってたのですが、ハッチを大きくすればツーリングにも行けそうです。本日の距離21.4km

さー 次回は進水式でーす

4号艇試漕

揖斐川でテストしました。
水もれなし
一時安定–良好。グラグラ感無し
旋回性–若干重し、ラダーでカバーする

試漕感想
軽いのは良いことで、片手で水辺へ運べる。
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乗ってみると全然グラグラ感が無い。やっぱりV字ハルは安定しますね。この艇の目的は速さなので、漕いでみます。波きり(水切り)は良いです。ほとんどしぶきが出ません。10km/h位までがんばってみましたがしぶきが立ちません。傾けてみたいけど揖斐川の水温はまだ低いので沈のテストはやめます(笑)
よさそうなので木曽三川公園付近まで漕ぎ出して見ます。昨日の雨の増水と大潮の引き潮で条件は悪いのですが何とか5,6km/h位で遡上します。さすがに流芯に入ると苦心します(ゲヘ)。公園隣の油島には治水神社があるので水難除けと安全漕行を祈願しに入ったら今日は大祭でした。4/25は毎年大祭だそうです。
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お昼休憩に上陸したのですが、艇が軽いと何処でも上がれまーす
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帰路は流れに乗れるので10km/hぐらいで進みます。途中から向かい風4m位になり潮も上げてきましたのでまたまたスピートダウンで久しぶりに漕いだーて感じです。
感じ的にはチョットシートを前へ出したほうが良さそうなのと、漕波テストが次回です。
漕ぎ距離21.7kmでした

ラダー製作

材料
アルミ板 厚2mm
アルミ板 厚3mm
スリーブ  8Φ 内径6Φ 1本
六角ボルト 6mm 1本
ナイロン六角ナット 6mm 1個
ロープ 5mm ナイロン金剛打 10m 1本
ボルト 10mm 1本
ワッシャー ステンレス外径40Φ内10Φ 1枚
ナイロン六角ナット 10mm 1個
リベット 4Φx8 12本
アルミ丸棒 4Φ 1本(リベットに使用)
ねじ 3Φx10mm + ナット  2セット
ワイヤーロープ 1.8mm or 2.0mm
図面

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板取り
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スターンにボルトを立てるため座ぐります
ボルトを立ててエホキシを流し固めます
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取り付け                  ラダーのペダル
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ラダーリフターの紐
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フットブレイス(ラダーペダル)の製作と取り付け
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シャフトは下から入れて上を針金を通して落下防止
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前部隔壁にビス止め
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デッキハッチの取り付け ハッチは船舶用のデッキプレート8"です。2kでした。4mmねじで止めます。もちろんコーキングは忘れずに。これは安価で手軽で良いです
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シートのカッティング
ディスクグラインダーを使います
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最初に剥離材代わりにビニールを使いましたがこのように皺が良い様に入って強度が上がりますので薄く出来ます
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仕上げにもう一度薄く樹脂を塗ります
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全体の整形・サンディング
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シートの取り付け板を付けます
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これを貼るとコーミング部のデッキが強くなります

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コーミングその1整形
整形は電ドルにロールやすりをつけたものが良いでしょう
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コーミングを3層貼ったので外側を整形します。これは4枚目のツバで隠れてしまうからです。
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4層目を貼ります
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シート製作
正確にはシートコピーですね。シートにビニールを掛けます。剥離材の代わりです。皺がよりますが逆に強度が上がってちょうど良くなります。
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ガラスマットを敷き、樹脂を流し込みます
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半乾きのときに大まかにはさみ等でカットしておきます
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今日も好い天気なのでやるぞー
本日はコーミングを付けます。コーミングは温度が低くて作業できない日にカットしておきます。今回はラージサイズ(シオンと同等)です
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まずコーミングの位置を決めて、10mmぐらい残した位置でカットします。下を3層にするのでまず1層だけ張ります。結構パネルにあわせると波打ちますので細かくクランピングします。2層目を貼るとき盛り上がりを緩やかにするため1層目を整形しますので明日まで乾かします。
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バウとスターンの整形をします
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時間があるのでパネルの整形をします。

4号艇製作no12

今日(4/4)は気温が高くなったのでデッキパネル貼りです。
バウの先端に詰め物をします
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バウのデッキパネルを張る
コクピット前部デッキを張る
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コクピット後部パネルを張る前に繋ぎ用の当て板を貼る
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デッキパネル貼り 完了!!
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4号艇製作no11

・前回コクピット部をクロス張りしたところの端をカッターでカットして仕上げます。
・スターンの三角隅部を10mm板で埋め込みます
・バウとスターンにフォーム材を流し込みます。これはパネルの補強のためです。くれぐれも入れすぎには注意!!過ぎるとメタボになります。
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・スターンデッキを張る。
パネルが隙間なく付くように調整。
パネルの繋ぎ部分はあらかじめ当て板を貼っておきます
エポキシ接着剤をたっぷり山盛りに塗り、ハンドタッカーを使ってパネルを貼っていきます。
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4号艇製作記no9

ギャラリー

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デッキパネルの製作 バウ部   先端部を三角山盛りに組む スターン部 ┏┓字形に組む 中央・スターン部  後半分┏┓字型 中央・バウ部  ラウンドタイプにすると曲げ加工に無理が来るので簡易な変形山形にする