知床ツアー 2日目

2日目
8:30 いよいよしれとこ自然村の前浜から出艇です。シングル艇4隻、W艇3隻
私はWaterfield知床のラダー付きを乗らしてもらいました。初めてのラダー付乗艇でしたがこんなに楽なのかと感じます。My艇シオンと比べると幅がある分ツアーには楽ですね。

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いきなり知床の絶壁景が続きます。高さ100mはあるでしょうか。

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知床では岸すれすれを漕ぎますので迫力を感じます
 

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洋上で乗り手の交代です。
may-1 may-2 すごいことをいきなりやります。これも漕ぎ手の技量を見極めながら進捗度合いを見ているのでしょうか。
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カヤック数回目だそうですが中々様になってます。洋上乗り換えの直後危うく沈するところをギリギリで立て直してます。恐るべし若さの柔軟さ
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IMGP1883 IMGP1885 お昼の休憩。知床五湖横断崖の下です。知床では砂浜はなくほとんどゴロタ石の浜へ艇を引きずって上げます。お昼はラーメン。インスタントなのに本物以上に美味しい。新谷コックの真骨頂です。まいうー
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IMGP1896 初めて洞門へ入りまーす。左へぐるーと廻って出口です。後にも先にも入れる所はありませんでした。 IMGP1897
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IMGP1903 今日の宿泊地。新谷さんが熊がいないか偵察してからの上陸です IMGP1905
IMGP1907 新谷さんは明日のために天気図を作ってます。今日は凪でしたが明日はどうかな? IMGP1908
IMGP1904 キャンプ地は必ず川がありました。体を洗ったり飲み水にしますが、必ず沸かして飲みます。冷たいのでビールが冷やせます 0822_2_R
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ワインバーの開店です
夕飯までコーヒーやワインなどを飲みながら・・まったりと
もちろん飲み放題、無制限

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しれとこの夕日を股で眺めて見れば とこしえの海鳴り聴こゆ(^0^)

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知床の夕日に乾杯。初日は穏やかでよかった。

初日の知床の印象は断崖絶壁。そのスケールは大きいです

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夜の酒場は新谷さんの「オホーツクの舟歌」や「シャレコーベと大砲」などが毎晩聴けました。その低く響く歌は知床の波の音と良く合います。

繁みや岩陰に行くときはオイオーイと叫びながら熊に注意させて逃げてくれるようにします。これで安心して用足しが出来ます。
今宵は熊除けフラッシュライトを一晩中外で点けて寝ます。
明日はルシャおろしを通過する為速めの就寝。3:30起床、5時出発 早""  。明日は崩れるかも
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荒崖の 下に咲く花 我忘れ

清水ちりばめ 黄味の色(zoe)

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